【ピアノ】本番での不安や緊張②【時間は一直線】

ピアノ弾きアーニャです。

先日に引き続き、【本番での緊張・不安】というテーマで
書こうかなと思います。

①から読んでね⇒コチラ

タイトルにも【時間は一直線】と書いてありますが、
今日も思考とか、捉え方の観点から話をします。

まず、第一前提として、
練習であっても本番であっても、
同じ時空上での活動ということ。

46億年前に地球が誕生してそこからずっと時間が流れてきましたし、
今も同じ地球上でその1分1秒が過ぎていっているのです。

「何を当たり前のことを?」
と、思われるかもしれませんが、

練習であっても本番であっても
時間軸は一緒なのですよ。

本番でなんか時空が歪んで……ということは、
絶対……とは言い切れないけれど、ないのですよね。

何が言いたいかというと、
本番は練習の延長線上にある出来事、ということです。

まったく別の時空の出来事というわけでもないし、
同じ地球上での出来事。

・・・

また、

よく「本番、上手く弾かなきゃ」
と言う話を聞くことがあるけれど
それは何だか違うと思っています。

練習であれ本番であれ、
今その瞬間の演奏というのは
今までの人生の積み重ねでしかありません。

・・・

……というくらい、
なんだかデカイ規模で考えてどっしり構えていると
必要以上の緊張や不安は薄れてくることも多いでしょう。

また、本番に対して不安や
「失敗したらどうしよう……」というような考え方を持っていても
100%その不安が起こるわけではありません。

むしろ、そう考えている方が
本来は望まない方向へと進んでしまうように思います。

なが~く時間が進んでいる中でのほんの一瞬の出来事。

どっしりと構えていれば、
本番で納得いかないことがあっても
受け入れるのが少しラクにもなるものです。
(受け入れるのと反省は違います)。

ぜひ、緊張や不安に苛まれたときは、
この話を思い出してくださったら嬉しいです。

「規模デカすぎwww」と笑ってもらえて
それで気持ちが少しでも軽くなってくださったら
それでもよし👍

時間軸は同じですが、
ステージ上ではぜひ音楽の世界へワープしましょ!

まとまってないですが、
一筆書きブログなのでお許しを←

それではまた更新します!

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