【ピアノ】身体の使い方も大事だけど身体を〇〇するのも大事!?

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※この記事は筆者の経験に基づいて書かれたものであり、専門家の知識に基づいて書いたものではありません。

ピアノ弾きアーニャです。

私は中学生から本格的にピアノを始めましたが、これまで自分の弾き方についてはたくさん悩んできました。

悩んだおかげでロシアピアニズムに出会えて、
「ピアノってこんな音が出せるんだ!」と知れました。

けれど実際に弾き方を学び試していく上でも、困難はありました。
それは、自分の長年の癖というものもあったでしょう。

けれど、あるとき気が付きました。

「身体の使い方も大事だけど、まずは身体を整えることが大事なのでは!?」

10代半ばにはもう肩凝りに悩まされて、僧帽筋は盛り上がっているし、
肩は前に出て胸は縮こまっていて、反り腰、ストレートネック。
脚を組む癖も昔からあるので、バランスもとれていない。

留学していたときに某ウイルスでの外出禁止令が出たときは、
肩や首の凝りからくる頭痛に苦しめられていたことを覚えています。

語弊がある表現ですが、元々の身体の状態が原因なのでは!?と気付いた私は
「こんな日常生活で元々身体の状態が悪くて、ピアノが弾けるか!!!」
と思ったものです……。

帰国してからはとにかくまずは肩凝りがしんどかったので整体に通い始めました。

通い始めた当初は本当に身体がガチガチと整体師さんに言われていましたし、
何度か通って調整していただくうちに身体の調子もよくなりましたし、
ピアノも弾きやすくなりました。

これというのは、身体が本来の状態に戻ってきたから、
身体も動かしやすくなったのだと思っています。

ようやくスタート地点に立てた気持ちになりました……。

・・・

身体の状態を整えて「良い状態」というのがわかってきてから
よりピアノを弾くときに身体へ意識が向けられてきたように思います。

また、身体が「どういう動きならどういう状態になるか?」ということを知ることも大切です。

例えば、顎をめちゃくちゃ引くと頭の重さが首にかかるだけでなく、
歯と歯が触れ合って力が入りやすくなりますよね。

いらぬストレスが身体にかかった状態よ。

ただ、首が前に出るのが日常から癖で
そのことに違和感をあまりもっていない状態でピアノを弾いていたら
弾きにくかったりどこかで故障が出てくる可能性も高くなってしまうでしょう……。

いらぬストレスが身体にかかった状態でピアノを弾くという別の動きもプラスしていますもの……。

・・・

私は身体の状態を整えるために今していること(勉強する以外)は、

・2週間に1度整体に行く
(身体を整えていただき、自分の身体の状態を第三者目線で教えてもらう)

・普段の生活でも姿勢に気を付ける
(特にデスクワークをしていると肩が前に入ってしまいやすくなる)

・ストレッチをする
(ストレッチは森拓郎さんの本にお世話になっています。私が大学生の頃から発信などを目にしていますが、とても信頼できるボディワーカーさんだと感じています)

▼全部やったw最初はダイエット目的でしたが、今は健康のために。最近はリブトレ集中的にやってる

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この記事を書いた人

山口紺碧|音大卒クラシックピアノ弾き|【AnyaPlus】動画・デザイン制作・物書きのお仕事もしてます|YouTube【ピアノ弾きアーニャちゃんねる】

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