【脱デジタル】タイムロックポーチを購入!【使用感など】

どうも、ピアノ弾きアーニャです。

8月頭にポチっと購入した、タイムロックポーチが9月頭に届きました。

タイマー付き南京錠と、それが付けられるポーチがセットになっています。

今やスマホが当たり前の生活になってしまいましたが、
なんかもうここまでくるとガラケーの頃はシンプルだったなぁと
懐かしく思いますし、

大人になるということは、親の管理などもないので
いつでもどこでも自由に好きなだけスマホを使えてしまうという……ね(白目)

我々人間って脳みそはとても有能そうに見えて、
実は自分たちが思っている以上に意志が弱いという話は
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

勉強やお仕事などを時間を忘れて没頭する分にはいいですが、
ネットやゲームなどをダラダラとして……
「あぁ、1日が終わった……」
っていうのはもったいんよ。

あとは、めっちゃゆっくりしたいのに、
連絡が来るので落ち着かない……とかね。

私も気が付いたらSNSチェックをしたり、
調べ物ついでに別の物を見たり、
「休憩~」と言いながらダラダラ何か見たりすることはありますね。

にんげんだもの()

タイマー南京錠や禁欲ボックスのことは知っていてほしかったけど、
しっかりしているものは高かったり、
安いものでも中国やら海外から送られてくるものばかりで
いろいろ不安だったので頭を抱えていました。

そんな中、たまたまローランドさんのYouTubeを見ていたら見つけたのです。

ネットでは公式サイトからしか買えませんが、
タイムロックポーチ ROLANDALE x abrAsus
という商品です。
コピペしてググってくだされ……m(_ _)m

税込2,950円で、送料が550円(沖縄は1,100円)
東京住みアーニャは3,500円で手に入れました。
国内発送でポーチも説明書もついていてこれって有難い価格。

本体

ポーチはiPhone12がピタッと入る大きさです。
折り畳みカバー付けていても大丈夫でした。

中にはコードなどが収納できそうなポケットもついています。

南京錠はUSBが付属されていて、
使用中でも充電できるようになっています。

日本語の説明書ももちろんついていますし、サイレントでの稼働も可能です。
電池は10時間×2回つかってもまだ大丈夫でしたが、
念のために2日に1度は充電しています(笑)

いつ使う?

私は今は

・仕事中
・ピアノ練習中
・夜寝る1時間前

に使うことが多いです。

何か20分でも30分でも集中したいときはタイマーセットしておくと、
スマホは触れないのでもちろん集中できますし、

たとえば掃除だと
「〇分で終わらせよう!」
と、終了時間の目標にもなります。

普通にタイマーとしても使えますし、
そこは嬉しい誤算です。

これからは、

・朝起きて数時間
・夜寝る前の数時間

と、時間を伸ばしたいとも思っています。

というものの、大事な連絡はすべてパソコンでしているので……(^^;)

脱デジには試行錯誤していた

結構、脱デジタル(というか脱スマホ)はいろいろ試していました。

SNSの通知は何年も前からDMであってもすべて切っていますし、
通知が来るのは一番連絡網が大きいMessengerだけでしょうか。
(LINEは元からほとんど使っていないのでスマホには入っておらす、読書やらでしか使っていないiPad内に通知オフで放置されています)

仕事用のチャットワークも最近は遠出の機会もなく、
すぐに見なければいけない案件もない。
仕事やらでほとんどパソコンを開いているので
今はパソコンでしか見ていません。
問題ナッシングです。

YouTubeはアプリを消して不便にしてあります。
パソコンの大画面で
決まったチャンネルをオフタイムに
まとめて観ることが多くなりました。

スクリーンタイムは意味を成していませんw
人にパスワード設定してもらわないとダメですね。

まぁしかしスマホが見えると気になってしまうので、
物理的に強制的に遮断するのが一番良いと、
タイムロックポーチを使ってみて感じました。

1人でも達成できるっていいですし、
3500円で集中や時間が買えると思うとお得でした。

最後に

私の大好きなピアニストのレム・ウラシン氏は、

カザン音楽院での講師の仕事がないときは、
カザンの近くの村で生活しており、
そこでは午後の3時まではネットもメールも見ない

と、何かのインタビューで答えていました。

本当憧れますわ……。
なんかね、芸術家って感じ。

こんな生活したい、
自分のスピードで流れる時間を過ごしたいと
ずっと思っていましたが、
ようやくそんな生活がスタートできそうです。

少しでも世の中から離れたい、と感じた方は
このような商品を使ってみるのも
ひとつの選択肢としてアリですよ~!

というお話でした。

それではまた更新します!

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