国立国会図書館の遠隔複写システムを使った話

ピアノ弾きアーニャです。

日本で発売されたすべての図書が揃っている国立国会図書館では
調査・研究に使用することを目的とした一部を除く資料を
複写することが可能です。

今回私は大好きなピアニスト、レム・ウラシンのインタビューが載った
20年前の雑誌の記事を読んで勉強したく
探していましたがやはり古書はなく……。

国立国会図書館で遠隔複写サービスがあるとのことで
個人の調査目的として申込みをしました。

会員登録もネット上でできますし、
いろいろ書かなくてはいけないように見えますが、
そんな難しいことはなくて
簡単にすぐに申込みできました。

もちろん、料金はかかります。

とはいえ特別高いものではなく、
今回は、B4サイズでカラーを1枚、白黒を2枚の印刷料金、
事務手数料250円、送料220円で
計600円ちょいとなりました。

半分幻のような記事が読めるだけでも
安いものだと思います。

申込みから5日後に発送の連絡、
そこから土日を挟んだため4日後に到着。

普通郵便で届きましたが、
印刷物はビニール袋で丁寧に梱包されており、
印刷も綺麗!

また、カラーか白黒かわからないページは
とりあえずカラーで申し込みましたが、
白黒のページであったところは
「カラーの箇所はありませんでした」
と丁寧に一言添えて白黒で送ってくださいました。

利用者情報に不備があったところも
丁寧にお知らせの紙が入っており
それもとても助かりました。

印刷物と一緒に振込用紙が入っており、
郵便局やコンビニからはもちろん、
銀行からでも振り込めます。

ネットバンキングからも振り込めるのは
とてもありがたいです!

今回印刷していただいた記事も
初めて知るような内容も書かれてあり
勉強になった上にとても興味深く、
複写を申し込んでよかったと心から思いました!

ほんと、こんなシステムがあるだなんて感謝ですわ。

また新たに「知りたい読みたい…けど絶版だぁぁ」
みたいなものが出てきたときには
活用したいです。

それではまた更新します!

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