【経験談あり】行動力皆無なので行動するのに必要な事を考えた

アーニャ撮影。これになりたい

どうも、アーニャです。
自他共に認めるマイペース人間です。
「こうなったらどうしよう……」とか考えてしまう人間なので、行動力もないです。

そんな私でも、人から「行動力凄い」と言われたことがあります。

今日はちょっとそんな自分語りをしようかな、と思っています。

ディエフ先生のコンサート後に……

昨年10月、モスクワでの話。

アンドレイ・ディエフ先生のコンサートを聴きにいきました。

レフ・ナウモフ先生の門下生ということで、どんな演奏するのかとても興味があってずっと聴いてみたいと思っていたんですよ。

その時に書いたnoteはこちら↓↓↓

コンサート後にわざわざ更新頻度最悪なnoteに書こうと思ったくらいには演奏に衝撃を受けました。

休憩時間に思ったんですよ。
ディエフ先生は音楽院で教鞭をとられているので、レッスン見学出来たりするのでは……?って。

ロシアでのコンサートは大体、終演後に楽屋に押し掛けることが可能です。
それを利用してディエフ先生の元へ行きました。

ディエフ先生も初めは「この人誰やねん」って驚いた顔をしていましたが、私がコンサートの感想を言い、レッスンを見学したい、と告げると、笑顔でレッスン見学に招待してくださいました。
優しい。

ウラシンのレッスンを受けに……

これも昨年。11月ですね。
レム・ウラシンのコンサートを聴いて、ずっと頭から演奏が離れなくなるくらい気に入ってしまったとき。

コンサートやらまたやらないかな……とネットで色々調べていたら、カザン音楽院で教えていることが判明。この瞬間思ったよね、「カザンに行けばレッスン受けられるのでは?」って。

カザン音楽院のHPに外国人課のメールアドレスが載っていたので、何も考えずに連絡。
「モスクワ音楽院で学んでいます。好きなピアニストがそちらで教えていると知りました。もしも研究科に入るなら幾らくらいかかりますか?」
みたいな感じだったと思う。

その後、話がトントン拍子に進み、「短期でレッスンを受けに来ないか?」と……。
ってことで、今年1月にカザン音楽院へレッスンを受けに行きました。(まだコ〇ナの影響なかった頃よ……)

ちゃっかり、カザン音楽院の終了証までいただいてしまったしね。

2つに共通していたこと

この2つが私が他の人から「行動力凄い」と言われたことなのですが、共通点を考えてみましょう。

①「~したい」という想いがとても強かった
②深いことは考えていなかった
③「行動してダメだったらしょうがない」と思っていた
④気持ちが高ぶっているうちに動いた

こんな感じでしょうかでしょうか。

まとめると、

想いがとても強く、気持ちが高ぶっていたからすぐに行動を起こせて、深いこととか考える暇もなくダメ元で動けた。

って感じ。

『5秒ルール』というものは皆さんご存じでしょうか。
メル・ロビンスという人が提唱したルールです。

本もあります。

何か行動を起こそうと思ったときに「5・4・3・2・1」とカウントダウンをしてその間に行動し始める、というもの。

こうやってカウントし始めることで言い訳を考える暇もないので、先延ばしにせずに行動できる、ってことですね。

私のこの2つの行動もそれと近いんじゃないかな?と思うのです。

終わりに

とはいえ、やりたい事だったら気持ちが高ぶるので何も考えずにサササーーっと動けてしまいますが、やりたくないこと・メンドクサイことは言い訳を考える前からそういう気持ちがあるのでなかなか動けません。

そういうやりたくないことを何も考えずに動くと後々後悔することもあると思うし、具合が良くないときに無理に行動するのもそれは身体に良くない影響を与えることもあるので、バランスが大事。

しかし、行動を起こすヒントにはなるのではないかな……?とは思うので、臨機応変に応用しながら日々何か行動をしていきたいところです。

さてと、久しぶりにYouTubeでも撮影しようかな?
最近ちょっと面倒になって放置していたのはここだけのヒミツ。

それでは、また更新します!今日もありがとうございました!

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