【タスクでもなんでも】宣言するのは効果がある件

ピアノ弾きアーニャです。

10月も半分終わります。
毎日信じられない速度で日が進みます……。

自分自身のタスクも
「あれはどうなった」
「これはどうした」
「あれもやらなきゃ」
「これもやりたい」
と、大忙しですよ、脳内が(笑)

一度やるべきことを書き出して整理しないと……
と、思ったまま時間が過ぎています。

このブログを書いたら絶対やります(宣言)

こうやって宣言することは大事なことです。

誰かに聞かれていても聞かれていなくても
脳が「お、やらなきゃいけないのか!」と
認識してやる気になってくれます。

宣言」というと「夢や目標を宣言する」みたいな
重大なイベントと思えますが、
そうではなくて

・ゴロゴロしていて動きたくないけど「よりやるか!」と言うとともに立ち上がる
・SNSに「今から掃除するぞ」などとつぶやく
・誰も聞いてないけどとりあえずやることを言う

みたいな感じでここでは行います。
もちろん、ひとつひとつの達成は小さいことでいいのです。

自分の脳をやる気にさせて、
行動に移すための準備なのです。

注意としては、
「これは本当にやるべきことなのか」
という選択をしてから宣言をすること。

なんでもかんでもやることを選ばずに行動するのは
ナンセンスです。

また、宣言したくないことって
実はやりたくないことでしょう。

やりたくないことにも種類がありますね。

「重要だけどやりたくない」
「自分がやらなきゃいけないけどやりたくない」
「別に他の人に頼れるしやりたくない」
「そんな重要じゃないけどやらなきゃと思いこんでいるが、やりたくない」
などなど。

やりたくないことを宣言する前には、
「本当に自分がやらなくてはいけないことか」
「代行を頼めないか」
など、吟味して仕分けした上で、

絶対に自分がやらなきゃいけないこと」を
優先的に宣言しましょうね。

自分にとって重要なことを選ぶことが大切ということは
最近読んでいる『エッセンシャル思考』でも書かれていました。


まだまだ3分の1くらいしか読めていませんが、
面白いです。

それではまた更新します!

タイトルとURLをコピーしました