【7月】もう半分?まだ半分?【モノの見方】

どうも、ピアノ弾きアーニャです。
7月になりましたね!

7月!ということは・・・

1年も半分が終わってしまったわけです!

早いといえば早いと思いますよ。
だって今年始まったときは寒かったんだから(???)

それが今は正反対の気温になっているんですよ?
着ているものも違いますしね!

早いと感じるときは早いんだと思います。

必死で物事に取り組んでいるときも早く感じますし、ボーっとしているときだって振り返ってみればあっという間です。

日々歩くときも振り返れば「あぁ、こんなに進んだんだ」ってなるんです、なりません?

過去はそれでいいと思うのですよ。

一方、未来は……まぁけど、同じですね。

「あぁ、こんなスピードで今年も1年終わるんだなぁ」と。

1分1秒と刻々と過ぎていくわけですもんね、一定で。

えぇ、冷静なんです、私。

ここで「もう半分しかない」と思うか「まだ半分もある」と思うかで気持ち的に違ってくる、という話はよく聞きますが、ぶっちゃけどっちでもいいと思っています。

もう半分しかない」と言うときは、大体「ネガティブ」に考えている、と捉えることが巷では多いです。
しかし、「もう半分しかない」という事実があるからこそ一気にやる気に火が付き走り抜けられる可能性もあるわけです。

まだ半分ある」というときは「ポジティブ」に考えていると捉えられることが多いです。
しかし、「まだ半分あるし」と休憩したまま戻ってこられなくなって、落ちていく可能性だってあるのです。

「まだ」と思うにしても「もう」と思うにしても、最終的には自分が気持ちよく過ごせることができればいいと私は考えています。

人によっては「もう」の方がプラスに考えられることもあるでしょう。
もう半分しかないなら、「ゲーム感覚でどうやって残りを過ごそうか!」と考えて楽しくなっちゃうこともあるし。

「もう半分しかない」「まだ半分もある」もどっちがいい悪いではないと私は考えています。

「もう」でも「まだ」でもそれ以外でも、素直に感じたことをまずは「こう思っているんだ!」と客観的に知って、そこからどうすれば自分にとって良いかを考えて動けたらいいのではないでしょうか。

「もう半分しかない!」って最初に思っても「まだ半分もある!」と考えた方がラクになるなら、そう思い直せばいいだけだしね。

ま、そんな風に物事を考えるのが私は一番ラクです~っていうお話でした。

泣いても笑っても2021年もあと半年。
日々楽しく後悔のないように過ごしたいです。

チャイコフスキーの四季より7月をYouTubeに投稿しました!

【7月】P.I.Tchaikovsky/Seasons Op.37bis "July"【チャイコフスキー:『四季』より 7月 ”刈り入れの歌】

投稿設定時の一コマ(白目)

それではまた更新します!

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